緩和ケア内科

外来診療

1FD
受付
平日 完全予約制です。
外来診療日 毎週月・火・水・金曜日
①11:00 ②15:00 ③16:00 【予約制】
  • 患者さんご本人からの初診予約は受付しておりません。
予約依頼方法 緩和ケア病棟までお電話をお願いします。
  • 予約希望日をお伝えください。
  • 診療情報提供書、入棟面談申込書のFAXをお願いいたします。
    > 書式はこちら
    FAX 0572-55-7776

概要・特色

がんによる心と身体の苦痛をやわらげ、自分らしい生活を送れるようにするケア

当院は東濃地域で2番目につくられた緩和ケア病棟になります。県立多治見病院の緩和ケア病棟とも連携し、東濃地域の患者さんやご家族を支援します。
緩和ケアとは、がんなどの病気を抱える患者さんやご家族のからだや気持ちのつらさ(苦痛)をやわらげて、その人らしい生活をおくれるようにすることを目的としています。そのために医師・看護師・薬剤師・心理士・ソーシャルワーカー・栄養士・ボランティアなど多くのスタッフが協力してサポートします。

緩和ケア外来について

入院ではなく、外来で行う緩和ケアです。現在治療中の方、在宅療養中の方、がんと診断されたばかりの方など、どなたでも相談できます。
外来でできることは、痛み、息苦しさ、吐き気などの症状緩和、化学療法と並行したサポート、生活上の不安や心配の相談、ご家族の相談支援、在宅療養(訪問診療や訪問看護)との連携等行います。

緩和ケア病棟の特徴

対象はがんと診断され、積極的な治療(手術や化学療法)を希望されない方。ご自身の病状と緩和ケア病棟の主旨を理解されている方です。
入院の目的は、①身体的・精神的な苦痛をとるための症状緩和の入院、②在宅療養への移行準備のための入院、③在宅療養中の休息(レスパイト)のための入院、④最期を穏やかに過ごすための入院があります。
お部屋はすべて個室の20床です。一般病棟との違いは、24時間面会可能(医師の許可制)で、キッチンを併設した談話室、家族室(無料)を完備、季節にあわせたイベントの開催、食欲に合わせた特別食を用意もします。

緩和ケア病棟=最期の場所ではありません。

どうしてもこのようなイメージが強くあります。確かに、最期の場所として選ばれる患者様もおられますが、一方で苦痛を改善して家に退院される方もおられます。

  • 〇 緩和ケア病棟にずっと入院できるとは限りません。

状態が悪い方の場合には結果的にそのようになることもありますが、状態が落ち着いている方の場合には自宅、施設、療養のできる病院へ退院調整をさせていただきます。

医師紹介

医師

松原 秀紀

まつばら ひでき

専門分野

緩和医療

所属学会・資格等
  • 日本緩和医療学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 日本死の臨床研究会
  • 緩和ケア研修会修了
  • HEPT研修会修了

診療について

公立東濃中部医療センター 緩和ケア病棟
0572-55-2111

内線7232
受付 8:30~17:15

メニュー