脳卒中センター

外来診療

1FD
受付
平日 午前8:30~午前11:30

概要・特色

地域の脳をまもる!

当院は、日本脳卒中学会の一次脳卒中センター(PSC)に認定されています。地域の医療機関や救急隊からの要請に24時間365日脳卒中患者の受入れを行い、患者搬入後速やかに診療・治療を開始することができる施設です。なかでも、岐阜県でも5施設しか認定を受けていない一次脳卒中センター(PSC)コアに認定されています。当院の脳神経外科では、脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)、脳腫瘍、頭部外傷などに対し治療を行っており、緊急時には迅速に対応できる体制を整えています。特に脳の血管が詰まったり、切れたりする脳卒中に対し力を入れており、毎年受診数や治療数は増え続けています。現在の脳神経外科医は脳や神経の病気を診断し外科的治療やカテーテル治療だけでなく、放射線治療、薬物治療、リハビリテーションも⾏います。患者さまやご家族と相談してチームで治療方針を決定し、患者さまにとって最も安全・確実で有効な⽅法を選んで治療してゆきます。
当院では、脳卒中相談窓口を設け、脳卒中患者やその家族が抱えるさまざまな悩みや不安に対して、専門の相談員が対応し、必要な情報や支援を提供する重要な役割を果たしています。また、地域の医療機関や多職種団体と連携し、患者支援体制を強化することも目的としています。

365日24時間活動しています!

当院は、一次脳卒中センター(PSC)コア施設として認定されており、脳神経外科専門医が24時間365日待機をしており、緊急時には迅速に対応できる体制を整えています。特に脳の血管が詰まったり、切れたりする脳卒中に対し力を入れており、毎年受診数や治療数は増え続けています。

最新の医療設備が整っている!

2026年の開院時に最新の設備を導入しました。医学・医療の進歩に伴い、より簡単な処置で治せるようになったり、治療法がなかった疾患を治せる⼿術が開発されたりしています。当院はその最先端の医療を最新の設備で提供し続けています。

予防、発症、リハビリまで当院で!

当院では脳の急性期治療だけでなく、発症予防の手術や治療をおこない、クモ膜下出血や脳梗塞を未然に防ぐことにも力を入れております。また、不幸にも後遺症に苦しむ患者さまにも寄り添い、リハビリ加療を提供し地域で完結する脳卒中医療をトータルケアで提供しています。

主な対応疾患

  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • くも膜下出血
  • 脳腫瘍
  • 頭部外傷
  • 顔面痙攣
  • 水頭症
  • 頭痛

脳卒中センターでは、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)をはじめ、脳腫瘍や頭部外傷、顔面痙攣、水頭症、頭痛など、脳や神経に関わる多様な疾患の診断と治療を行っています。頭部CTや脳MRI、造影検査、カテーテル脳血管撮影などの精密な検査に基づき、病態を正確に把握したうえで、開頭手術、脳血管内治療(カテーテル)、神経内視鏡手術など、疾患に応じた最適な治療法を提供しています。特に急性期脳血管障害に対しては、血栓除去などの緊急対応にも力を入れており、低侵襲での手術も積極的に取り入れています。

医師紹介

副院長兼脳神経外科部長

北島 英臣

きたじま ひでおみ

所属学会・資格等
  • 日本脳神経外科学会認定専門医
  • 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
  • 日本脳神経血管内治療専門医
  • 臨床研修指導プログラム責任者
  • 臨床研修指導医

リハビリテーション部長

水谷 大佑

みずたに だいすけ

所属学会・資格等
  • 日本脳神経外科学会認定専門医
  • 日本脳神経血管内治療学会専門医
  • 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
  • 臨床研修指導医

医師

大村 一史

おおむら かずふみ

所属学会・資格等
  • 日本脳神経外科学会認定専門医
  • 日本脳神経血管内治療学会専門医
  • 臨床研修指導医

医師

清水 陽平

しみず ようへい

診療について

公立東濃中部医療センター 企画総務課
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