| 診察室 番号 |
診察室名 | 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D4 | 形成外科 | 前田 直希 | 前田 直希 | 前田 直希 | 山内 真紀子 【第1週】 (代務医) |
概要・特色
形成外科とは
形成外科は、身体に生じた組織の異常や変形、整容的な不満足に対して、形態と機能の回復を目指し、より正常に、より美しくすることによって、生活の質 "Quality of Life"の向上に貢献する外科系の診療科です。2026年4月より形成外科専門医が常勤として診療を担当しており、より専門性の高い診療を継続的に提供できる体制となりました。地域の皆様に安心してご相談いただける形成外科診療を目指し、丁寧な対応に努めてまいります。
美しく整える
形成外科の強みは、解剖学に基づいた繊細な手技により、「治す」だけでなく「美しく整える」ことを重視している点にあります。傷跡をできる限り目立たなくする縫合や、術後の仕上がりを意識した治療計画など、見た目の自然さにこだわった医療を提供しています。また、美容医療においても、患者さん一人ひとりの年齢や生活背景、希望に寄り添い、無理のない自然で調和の取れた美しさを目指しています。外見の改善は自信や前向きな気持ちにつながり、生活の質の向上にも大きく寄与します。
最新機器を用いたレーザー治療
当科では、V-beamレーザー、Qスイッチ付きルビーレーザー、炭酸ガスレーザーの3台のレーザー機器を所有しており、形成外科領域におけるさまざまな疾患に対し、症状に応じた適切なレーザー治療を提供しています。V-beamレーザーは単純性血管腫、いちご状血管腫、毛細血管拡張症に対して、Qスイッチ付きルビーレーザーは異所性蒙古斑、太田母斑、扁平母斑、外傷性刺青に対して、炭酸ガスレーザーはほくろやいぼに対して、治療を行います。
主な対応疾患
- 外傷
- 顔面骨骨折
- 先天異常
- 皮膚腫瘍(良性・悪性)
- あざ
- 瘢痕・ケロイド
- 皮膚潰瘍
- まぶたの異常
- しみ
当科では、外傷、顔面骨骨折や先天異常、皮膚腫瘍、瘢痕・ケロイド、皮膚潰瘍、まぶたの異常 (眼瞼下垂症や睫毛内反症)などに対して外科的治療を行います。また、あざに対してレーザー治療を行います。さらには自費診療として、しみ(日光性色素斑、雀卵斑、肝斑)に対する治療や、赤ら顔やにきび跡に対する治療、肌質改善のための美肌治療など、美容医療の視点を積極的に取り入れた診療も行います。
医師紹介
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部長
前田 直希
まえだ なおき
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専門分野
形成外科
所属学会・資格等
- 日本形成外科学会専門医
- 臨床研修指導医
- 乳房再建エキスパンダー/インプラント責任医師
診療について
公立東濃中部医療センター 企画総務課
受付 8:30~17:15