インタビュー Interview
- 臨床研修医
- T.S2025年入職
- 仕事の紹介
- 各ローテによって1日の動きや内容を大きく異なりますが、~8:30出勤→8:30~ 外来・回診→10:00 カルテ記載・勉強→12:00 昼食→13:00 OPE各種検査手伝い→17:15 終業が主な流れで、隙間時間は救急外来へ行ったり呼ばれたりしています。
医師を目指した理由・きっかけは?
薬学の知見を活かし、
多角的な診療を。
私はもともと薬学部に在籍していました。そこで学ぶうちに、薬の提供だけでなく「診断から治療、その後の経過まで」を一貫して診たいという想いが強まり、医学の道を志しました。 医師の魅力は、医学という際限のない学びを通じて、患者さんの人生に一歩踏み込んだ関わりができる点にあります。現在は、薬学のバックグラウンドを活かした自分ならではの視点を大切に、多角的なアプローチができる医師を目指して日々研鑽を積んでいます。
公立東濃中部医療センターを選んだ理由は?
東濃の医療を支える中核として。
2.5次救急の神髄を学ぶ
東濃地区の医療を支える二つの中核病院が統合し、最新の医療需要を反映した新病院へと生まれ変わる。そのダイナミズムに惹かれました。ここでは医師・スタッフ間の距離が非常に近く、指導医も「やりたいこと」を積極的に後押ししてくれます。
新病院は2.5次救急を掲げ、これまで以上に多彩な症例を経験できるプログラムが組まれています。最新設備と、一丸となったスタッフ。この特別な体制の中で、新しい医療のスタンダードを共に創り上げていく経験は、医師としての大きな財産になると確信しています。
仕事の難しさ・やりがいは?
加速度的に成長する手応えとともに
専攻医を見据えた学びへ
毎日が新しい発見に満ちていて、仕事に対する充実感は想像以上です。最近では少しずつ現場にも慣れ、病棟管理を任されたり、将来の専攻医を見据えた専門的な勉強にも力を入れたりできるようになりました。 自分のスキルが目に見えて向上していくことが、大きなモチベーションになっています。新病院という新しいステージで、さらに高みを目指していける環境にワクワクしています。
未来の研修医へのメッセージ
環境と指導が医師の
成長を支える
研修先で重きを置くポイントは人それぞれだと思いますが研修プログラム、研修医の雰囲気、手技を学べる機会の多さなどみなさんが心配に思う点は全て問題ないと思います。新病院に来ていただければ僕らは嬉しいです。