インタビュー Interview
- 臨床研修医
- O.K2025年入職
- 仕事の紹介
- 現在、研修医1年目、整形外科で研修させていただいております。基本的には午前中は外来見学、午後に手術見学という流れになっています。また当直は週1程度あり、当直の日はローテーションの科の研修後当直し、次の日の正午まではローテの科での研修を行っています。
医師を目指した理由・きっかけは?
医学を通して
生活を支えるということ
体調を崩したり、ケガをすると日常の当たり前のことが難しくなる場合を家族、そしてスポーツを通して感じました。そのような方に医学を通して再度機能的に回復に携わり、生活を支えられるという医師の仕事に魅力を感じました。
公立東濃中部医療センターを選んだ理由は? 垣根を超えたチームの絆。日本でも数少ない『開院』という舞台へ
見学時、上級医の先生方が私の質問にどこまでも丁寧に向き合ってくださる姿に感銘を受けました。コメディカルの方々も非常に優しく、職種の垣根を超えて「チームで患者さんを支える」という志が浸透していることを肌で感じ、入職を決めました。
誰も足を踏み入れていない新しい環境を、自分たちの手でデザインしていくプロセスは一番の魅力です。全国でも数少ない「新病院の開院メンバー」として、真新しいキャンパスに理想の医療を描いていく。その事自体が、日々の大きなモチベーションになっています。
仕事の難しさ・やりがいは?
昨日の自分を超えていく喜び。
患者さんの前向きな一歩に
毎日新しい知識が増えていく。その「成長の実感」が何よりの楽しみです。学んだことが点と線でつながり、実際の診療に活かせた時の充実は研修医ならではの特権だと思います。 また、自分の丁寧な説明や声かけによって、不安そうだった患者さんが少しでも前向きな気持ちになってくださるのを見るのが一番嬉しい瞬間です。知識を蓄えるだけでなく、心に寄り添える医師を目指して、一日一日を大切に過ごしています。
未来の研修医へのメッセージ
後悔しない初期研修先
選びのために
研修先は2年間の研修を通して自分の医師としての基盤が決まる大切な場所だと感じます。興味のある所だけでなく、どれだけ多くの経験がつめるか指導体制がどうか実際に見学し確かめるのが大切かと思います。後悔のないように選択をして欲しいと思います。