インタビュー Interview
- 臨床研修医
- K.K2025年入職
- 仕事の紹介
- 科によって異なりますが午前中は外来見学や病棟管理・午後は手術や手技見学となります。当直明けも午前はいつも通り働き、午後は帰ることが許可されています。時間があるときは救急に行って対応しています。
医師を目指した理由・きっかけは?
一瞬の助けではなく、
一
生を支える医療を原点に。
人の困りごとに寄り添い、力になれる職に就くことが私の原点でした。医療という分野を選んだのは、それが命や日々の暮らしに直結する、究極のサポートだと考えたからです。一過性の助けではなく、患者さんの人生そのものを支える覚悟を持って、日々診療に向き合っています。
公立東濃中部医療センターを選んだ理由は?
育ててくれたこの地に
恩返しを。
新しい歴史を
刻む高揚感を共に
私を育ててくれたこの東濃地域に、医師として貢献したい。その第一歩として選ぶのは、この病院以外に考えられませんでした。見学時に触れた、事務の方や先輩、先生方の温かく、人を大切にする雰囲気も大きな決め手です。
2026年2月の開院という、真っさらな状態から病院を自分たちで創り上げていける環境は、他では味わえない魅力です。診療科が増え、可能性が大きく広がる新病院で、地域の皆さんのために何ができるか。手探りだからこその自由度を楽しみながら、挑戦していきたいです。
仕事の難しさ・やりがいは?
信頼に応える喜びが、
妥協なき研鑽の原動力。
医師として現場に立つ以上、常に最善の医療を提供したいという強い責任感を持って日々の診療に臨んでいます。医学の道は奥深く、日々学びを深めるべき課題は見つかりますが、そのたびに「より質の高い医療で貢献したい」という決意を新たにしています。
私のやりがいの源泉は、患者さんに寄り添い、「ありがとう」という言葉や安堵の表情をいただいた瞬間です。地域の皆さんに信頼され、心から頼っていただける存在を目指して、これからも一切の妥協なく自分を磨き続けていきたいと思っています。
未来の研修医へのメッセージ
環境と指導が医師の
成長を支える
2次・3次・市中・大学など様々な区分がありますが働いてみて実際大事だと思ったのは雰囲気・指導体制です。見学では肌で感じないと分からない部分ではあると思うので一度見学にいらしてください。