公立東濃中部医療センターの看護部は、
着実に成長できる環境と温かな雰囲気の中で
質の高い看護の提供を目指しています。
PNSの実施 PARTNER
良きパートナーとして補完し合い
安心と成長を支える仕組み
当院の看護部では、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を実践しています。経験年数や役割の異なる看護師がペアとなり、日々の看護を共に行うことで、患者さんにとって安全で質の高い看護の提供を目指しています。互いに確認し合いながら業務を進めるため、判断に迷った際も一人で抱え込むことなく対応できます。
また、日常の関わりを通して知識や技術を共有でき、若手看護師の成長はもちろん、ベテラン看護師にとっても自身の看護を振り返る機会となっています。安心して働きながら、看護師一人ひとりが着実に成長できる仕組みです。
地域に根ざした産科 OBSTETRICS
地域とつながり、安心して
産み育てられる産科を目指して
当院の産科では、住み慣れた地域で安心して出産し、その後の子育てへとつながっていけるよう、地域と連携した看護・助産を大切にしています。妊娠期から出産、産後まで切れ目なく関わり、生まれる前から信頼関係を築くことを心がけています。ママが本来持っている産む力と、赤ちゃんが生まれてくる力を尊重し、医療的な安全を確保しながら、自然なお産を支えています。看護師・助産師がチームで連携し、一人ひとりの思いや状況に寄り添いながら、安心と温もりのある産科看護を実践しています。
ICTの導入 ICT
ICTの導入で看護師の負担軽減と
質の高い医療を実現
当院では、全ベッドにスマートベッドシステム™(体動センサー付きベッド)を導入し、看護業務の負担軽減と安全性の向上に取り組んでいます。ベッド上の活動状況や転倒リスクをリアルタイムで把握できるため、夜間巡視の負担を和らげるとともに、事故の未然防止につながっています。患者さん一人ひとりの状態に応じた見守りが可能となり、個別性を大切にしたケアの提供が行えます。さらに、ICTの活用により情報共有や業務の効率化が進み、看護師が患者さんと向き合う時間を確保しやすくなっています。働きやすい環境づくりを通して、安全で質の高い看護の提供を目指しています。
助け合う看護 TEAMWORK
温かい雰囲気の中で
支え合いながら働ける職場
当院の看護部には、互いを思いやり、助け合う風土が根づいています。忙しい場面でも自然に声をかけ合い、困ったときには誰かがそっと手を差し伸べる、そんな温かい雰囲気の中で日々の看護に取り組んでいます。
一人で抱え込まず、チームで支え合うことで、心にゆとりを持ちながら患者さんと向き合うことができます。
またママさんナースも多く在籍しているため、子育てに対して理解してくれるスタッフが多いことも特長です。
仕事と家庭のどちらも大切にしたい想いを尊重し、安心して長く働ける環境づくりを大切にしています。
それぞれのライフステージに寄り添いながら働ける職場です。